サッカー

2007.12.29

大人気(違)レーマン争奪戦。

ボルシア・ドルトムントは1月の移籍市場でイェンス・レーマンを獲得する方向で動いている模様。
レーマンのガナーズとの契約はこの夏に切れる予定ですが、今のところ彼のガナーズでの未来は不透明な状況。(しかもヴェンゲルさんは「アルムニアを英蘭代表で使え!」とまで言っている模様・・・)

ヴォルフスブルクは既にレーマンの意向を伺っている状態、他のクラブも獲得レース参入を検討しているところがあるらしい。
で、最近急浮上してきたのが「bvb復帰」
ヴァイデンフェラー君が肩を痛めて暫く試合に出られないため、急遽bvbが彼を呼ぶ可能性が大きくなってきたということらしい。
更に状況を混沌とさせているのが「バイヤン移籍」の噂。
情報の出所が「ビルト」なだけに信憑性は微妙ですが、彼がミュンヘンの何処かに既に家を買い、カーン引退後に同クラブの守護神を務める・・・という話が出てきてます。

なお、レーマン自身は先日このようにコメントした模様。

「一週間くらいで情報を集めるさ。で、決断はおそらく元日だな。
俺もいろいろ話を聞いてはいるんだが、まだそれについてはコメントできないね。」

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007.12.25

アロフス氏のXデー(違)

ヴェルダー無礼麺のGMクラウス・アロフス氏が、2009年の契約満了後も無礼麺のGMでいるかどうか疑わしい状況になってきたらしい。

というのも2009年はFCBのウリ・ヘーネス氏が今のポストを「誰か」に明け渡して「アリアンツ・アレーナの役員室」に引っ越す時期でもある・・・というのと大いに関係があるらしい。
そしてウリのオッチャン自身も「アロフスが理想の後継者」発言をしたことで噂が本格的に広がった、ということのようです。

アロフス氏「このまま無礼麺に留まるかどうか、ハッキリしたことは言えない。
無礼麺の他と交渉するつもりはないけれど、他のクラブが私に興味を持っているというのは本当のことだし、ウチの首脳陣もその話は知っている。」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

FCB:嵐の後の静けさ。

水曜日(現地時間)、UEFA杯GL最終戦でアリス・テッサロニキ(サロニカ・・でもいいのかもしれませんが。笑)を6-0で粉砕したバイヤンですが、何とか平和に年を越せるようです。
以下、トニとウリのオッチャンの前向きな(?)コメント。

ルカトニ@4得点「ビッグゲームと良い結果で1年を締めくくりたかったんだ。
そして僕らは上手くやったよ。監督とクラブ、そしてバイエルンのために僕らはプレーをした。」

ウリのオッチャン「監督とは上手くやっておる。互いに何を欲しているのかは分かっておるからな。いつもこれから何が起こるか議論しておるが、休み明けにはもう一度その話をしようと思っての。
オリヴァー・カーンのコメントは読んだ。ありゃ何でもない。
フランク・リベリの反応も読んだ。それも何でもない。
まったく馬鹿げた話だ。

ジャーナリストは自分の仕事についてよく考えた上で冬休みを過ごすんだな。
わしらのエネルギーを削ぎ落とすのだ、ああいうのは。
フィールドで何が起きるのかを注視すべきなのだ。さもなくば、わしらはマスコミに対して口を閉ざすぞ

そんなこと、誰も望んではおらんだろうが。」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヴァイデンフェラー、離脱。

9月から肩の痛みに悩んでいたBVBのGKロマン・ヴァイデンフェラー氏(27さい)ですが、
遂に手術に踏み切ることにした模様。どうやら靱帯損傷だったみたいです。
リーガ中断中に手術をすることで、可能な限り試合に出られるようにしたらしいですが、早くても復帰は3箇月後ということになりそう。

bvbがレーマンを買い戻すかも?って話が出ているのと、関係あるのか・・・?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.21

サニョル、残留。

今後のことについて様々な憶測が飛び交っていたヴィリー・サニョル氏ですが、どうやらそんな日々も終わりを迎えそうです。

彼は7箇月にも及ぶ負傷欠場から戻ってきたのですが、ヒッツ先生は大事を取って2軍スタートを命じ、彼はスタメンに戻れないことにガッカリして「移籍したい」と言っていました。

ヴィリー@アリス戦後「この試合がバイヤンにおけるラストゲームじゃないよ。
監督とも話したし、上層部との話した。で、問題は解決したんだ。
誤解があったわけじゃなかったんだよ。単に意見が食い違っていただけさ。

確かに時間はかかった。監督とはいろいろあったよ。たくさん話し合った。
でも今は不満なんかない。」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

bvb、インドネシア代表に1-0。

19日水曜(現地時間)、ボルシア・ドルトムントはインドネシアのナショナルチームと親善試合を行い、1-0という最低限のスコアで勝利。

bvbは90分を通してボールを支配していましたが、得点は1点のみ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ルシオも南欧移住希望。

バイヤンのルシオもいずれは伊太利亜か西班牙に行きたいらしい。
本当はあと2年半契約が残っている筈なんですが、早ければ早いほど良いんだと。

ルシオ「僕は2010年までの契約は全うするつもりではいるんだよ。でも西班牙か伊太利亜に行きたい、という夢は持っているんだ。いつかはそこらへんでプレーする日が来たらいいな、と思っている。
もしクラブ側が許してくれるのなら、2010年よりも早く夢を実現できるよね。双方が善意を見せてくれるなら、フットボールではどんな話でもできる。

とにかくバイヤンでの日々が終わったら、僕はもう獨逸にはいないだろうな。」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.11

2月復活。

トルステン・フリングス氏は今のところ来年2月の復帰を目指すことにしているらしい。

シーズン前に膝を負傷し、10月に復帰を試みるも怪我が再発。おかげで残酷なシーズンを送ることになってしまった不運なフリングスですが、何とか練習を再開できたみたい。
本人は何とかウインターブレイク中にでもコンディションを戻したいと思っている模様。

「戻りたいんだ。戻ってプレーしたい。
2月までにはリーガに復帰する。
そうでなくちゃユーロにも出られないからね。

今の僕に2月までの復帰を阻む要因は無いんだよ。」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イェンス今すぐガナーズを出ろ。

FCBのゴリー・カーン氏がかつてのライバルで現在去就が注目されているイェンス・レーマンにひとこと言ってやった模様。

「代表でのレーマンのプレーは完璧だった。
だがクラブでチームに入れてもらえないのだとしたら、欧州選手権ではプレーできない。
だからイェンス・レーマンにとっては然るべきチームに行き、そこでプレーをすることがベストなんだ。」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゴリー・カーン氏に罰。

バイヤンのGK、ゴリヴァー・カーン氏がヒッツフェルト監督から「1試合の出場停止&2万5000ユーロ(およそ412万円)」という重い罰を科された模様。

会長のカイザー・フランツによれば「8日のクリスマスパーティであいつが早退したことが関係あるのだろう」ということらしい。

つーか「412万円」って。
大金だぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.10

リーガ16節:ドロー祭りに、冴えない面々、そしてカレー食べ放題。

■Hamburg - Cottbus 0:0 (0:0)
■FC Bayern - Duisburg 0:0 (0:0)
■Frankfurt - Schalke 04 2:2 (0:0)
■Bochum - Karlsruhe 2:2 (1:1)

■Hannover - Bremen 4:3 (3:2)
■VfB - Wolfsburg 3:1 (1:0)

バイヤンは既に降格争い真っ只中にも見える(失敬)MSVに0封され、HSVも同じく低空飛行真っ只中のコットブスとスコアレスドロー。

・・・と、上位陣がサッパリだったにも関わらず、無礼麺はハノーファーとの殴り合いの末、撃沈。勝てば首位浮上だったのに、世の中甘くはありません。

ホームのハノーファーは前半だけでハンケ君の2点&オウンゴール氏の1点で3点、アウェーの無礼麺もローゼンベリ&ジエゴのゴールで2点。後半早々にローゼンベリのゴールで追いついたものの、後半32分にまたまたハンケ君に決められて、ジ・エンド。

しかもこの日の無礼麺はカード祭り。6枚のカレー券■■■■■■が乱舞し、プラス1枚のキムチ券のオマケ付き。なお、ハノーファーのほうも2枚のカレー券■■をゲットしているので、この日のカードの枚数は、

■■+■■■■■■+=計9枚。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.08

リーガ16節:粉砕。

Dortmund - Bielefeld  6:1 (2:0)

bvb、暫定ヒトケタ順位へ。(12位→9位)

bvbは前半はティンガ、オウンゴール氏、各1点。後半にはペトリッチ、バルデス、クリンゲ、フェデリコ、各1点・・・で、計6得点の豪華スコア。
ビーレフェルトは終盤一矢を報いるも、為す術なし。

ちーん。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仏蘭西人→獨逸人。

ベナンサッカー協会が代表監督として獨逸人のラインハルト・ファビシュさんを招聘することに決めた模様。ファビシュさんは昔bvbで活躍した人で、93年はジンバブエ、02年はケニアで監督を務めるなど「阿弗利加慣れ」している人材らしい。

なお、ベナンがついこないだまで交渉していた相手は、日本でもお馴染みのフィリップ・トルシエ氏。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゼヒツィヒに小林大悟。

移籍ではありません、練習参加です。

大宮の小林大悟君がTSV1860ミュンヘンに1週間ほど合流するみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.07

UEFA杯:薬屋、苦しい勝利でGL突破。

ホームで迎えたスパルタ・プラハとの一戦、0対0のスコアレスで迎えた60分ラメロウたんが退場になるも71分にバルネッタ氏のCKをフリードリヒ君が頭で合わせて先制。これが決勝点となり目出度く3位でGL突破。(←できれば一息に読んでほしい。笑)

とりあえず、おめでとう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.12.06

イスマエル氏の後釜。

渦中のヴァレリアン・イスマエル氏ですが、どうやら週末までにハノーファー96でメディカルチェックを受けることが決まっているらしい。

ハノーファー側はバイヤンに移籍金を払わないと明言、イスマエル氏も

「試合に全然出ていない選手の移籍金なんて、フツーは取らんでしょう?」

とコメント。

バイヤン側にとっては13億円かけて勝ってきた選手をタダで放出するなんて「冗談じゃない」という感じなのでしょうが、果たしてどうなることやら。

んで、バイヤンは後釜として18歳の伯剌西爾人「ブレノ君」を連れてこようと交渉中。
ルムメニゲ氏によれば「うまくいけばウインターブレイク中にでも合流できるんじゃないかね?」という感じらしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.04

ユーロくじ引き。

EURO2008本戦のグループ分け抽選会の結果。

Gruppe A:
Schweiz
Tschechien
Portugal
Türkei

Gruppe B:
Österreich
Kroatien
Deutschland
Polen

Gruppe C:
Niederlande
Italien
Rumänien
Frankreich

Gruppe D:
Griechenland
Schweden
Spanien
Russland

レーヴ監督「抽選結果は満足なものだと思う。
でもそれが真に幸運な結果かどうかは微妙だね。

墺太利は国中からのバックアップを受ける。その事実を過小評価すべきではない。
クロアチアは予選で英蘭を蹴落とした。
波蘭については、こないだのWMで彼らが難しい相手だということは経験済みだ。

それでも私は獨逸がGLを突破できると思うよ。
どの試合が重要だとか、そういう問題じゃない。
我々は、進むべき道を進むだけさ。」

確かに楽なグループなんてものはないんでしょうけど、阿蘭陀&伊太利亜&仏蘭西が同居するグループCよりはだいぶ平和な気がする。WM予選のほうも妙に平和な組に入っちゃったし。
正直ほっとしてたりするんですけど、我らがマンシャフトがこんなところで運を使い果たさないか心配になってきた(苦笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レーヴ監督はクリンシを推薦・・・か?

まだ決まる気配もない英蘭代表監督人事について、我らがヨギィ・レーヴ監督がひとこと。

「ユルゲン・クリンスマンは100%の確率でサッカー界にカムバックする。
彼には選手としても監督としても実績があるからね。
彼が何を考えているのかは、解らんさ。
だが彼がもし代表チームから良いオファーを受け取るなら、彼はきっと受けてくれると思う。
勿論英蘭だって何を考えているかは、解らんさ。
だがあんなビッグなチームの監督をやったとしても彼は良き指導者になるだろうと思うよ。」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マガト教官「値切らないぞ。」

ヴォルフスブルクのフェリックス・マガト教官が本気でイェンス・レーマンの獲得を狙っているらしい。

現在ガナーズではマヌエル・アルムニアに「何故か」レギュラーの座を奪われたきり、8月以来プレーしていないという厳しい状況のレーマンですが、現在ブンデスリーガの幾つかのクラブが獲得を画策しており、その中にはヴォルフスブルクの名前もあるみたい。
で、レーマン自身も「リーガのクラブなら何処だって魅力的」だと言っている状況。

マガト教官「こちらから打診するとしたら、変な値切り交渉をする気はないぞ。」

そもそもこんな話が出てきたのは、マガト教官がアイントラハト戦のハーフタイムにシモン・イェンチュを引っ込めてアンドレ・レンツを出してきたことによるらしい。冬休みを前に、この選択が2人のGKの行動にどんな影響を与えるのか、見たいと思っているみたい。

教官「ずっとシモンを使ってきたが、どうも安定しないのだ。だからちょっと違った方法で彼に手を貸そうと思ってね。
彼とレンツがどう動くのか、ちょっと見てみたい。」

・・・うむ。意味深だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.02

遅報:ジエゴ移籍やむなし?

無礼麺の会長さんが西班牙のラジオで「マドリィがジエゴを欲しがってるかもしれない件」についてコメント。

「ジエゴがウチを出て行くなんて、考えたくもないんだがね。ただ本人が移籍したいというのを無理に引き留めるようなことはしない。
勿論これは彼が移籍したいと言ったときだけだ。我々としたら彼がチームに残ってくれるように最大限の努力をするつもりだよ。」

ジエゴはこないだのCLマドリィ戦は欠場(ラツィオ戦で赤紙)しましたが、地元紙に彼のインタビューが載るなど、現地での注目度も赤マル急上昇中(違)。

作者的には「マドリィには行くな」と言いたいワケですが、どうなりますか・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.30

無礼麺:イェンセン君、移籍示唆?

無礼麺の丁抹人MF、ダニエル・イェンセン君が近々チームを離れるかもしれない可能性を示唆した模様。
丁抹代表のイェンセン君ですが、無礼麺側はまだ契約更新の意思を示しておらず、彼は自分の近い未来が不確定の状況にあることについてガッカリしているみたい。

「今年中にヴェルダー側から何の話もなかった場合に備えて、オファーを受ける可能性があることをオープンにしておくよ。いつまでもヴェルダーから話があるのを待ってはいられないからね
将来のことについては別に心配してないよ。契約更新できなかったとしても、きっと新しいチームに拾ってもらえるからね。今の僕はプレーに全力を注いでいるんだ。今のところうまくいっているし、僕にはそれが楽しいんだよ。」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.29

Must-win match for Bremen

Champions League, 2007/08, 5. Spieltag
Werder Bremen -  Real Madrid   3:2 (2:1)

Tore:
1:0 Rosenberg (4. 左, アシスト=Sanogo)
1:1 Robinho
2:1 Sanogo (40. 右, Rosenberg)
3:1 Hunt (58. 左, Jensen)
3:2 van Nistelrooy

GK:
Vander
DF:
Fritz, Mertesacker, Naldo,Pasanen,
MF:
Baumann,Vranjes,Jensen,Hunt
FW:
Sanogo, Rosenberg

:
Werder Bremen=
Hunt

Real Madrid=
Pepe,Sergio Ramos,Diarra

シーズン前は「補強の負け組」扱いされ、CLでは予選敗退の文字がちらつく無礼麺。最近の明るい話題といえば、クラスニッチ氏復帰くらい。
この試合は相手がマドリィ、しかもフリングス、ジエゴ、ボロウスキ等主力組数人が留守という苦しい状況だったにも関わらず・・・。

シャーフ監督「この勝利を誇りに思う。レギュラー組を欠いて戦ったにもかかわらず、
まるでシーズン中ずっと同じ面子で戦ってきたかのような戦いぶりだった。」

オリンピアコスが2-1でラツィオを下したので、マドリィとオリンピアコスが勝ち点8、無礼麺が6、ラツィオが5となり、潰し合いの様相を呈してきた模様。
シュスター監督とメッツェ君のいるマドリィはこの敗戦で決勝トーナメント進出を決められず、獨逸のスタジアムとの相性の悪さ(データによると、ここ21試合中僅か1勝)を証明することになりました。

なお、この試合の前にマドリィの選手たちはジエゴ@欠場のインタビュー記事「レアル・マドリィは偉大なんじゃなくて、超偉大なんだよ~!」という内容の記事を読んでイイ気分になっていたらしい、という話もあった。

・・・ジエゴの甘い言葉が「毒入りの贈り物」だったとしたら大したもんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.28

元・赤い壁、こんなところで崩壊。

ブッフバルト監督 成績不振で解任 (スポニチさん)

マンシャフトOBで、元レッズのギドさん。まさか、こんなに早くクビになっちまうとは・・・。
「経営陣が采配に不満」というのが激しく気になります。
まぁ、就任記者会見(だったと思う)のときに「攻撃的に行くよ☆」なんて言っていたあたり、一抹の不安はあったのですけどね・・・。


>>Aachen: Buchwald und Hartmann weg
Schmadtke übernimmt vorerst (26.11.2007, 14:53)

こっちの記事のほうが詳しいです。但し、獨逸語(爆)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウリのオッチャン「フラストレーションのせいだ!」

ヴィリー・サニョルが移籍を希望している件で、バイヤンのウリ・ヘーネス氏が彼の発言についていろいろ言っているらしい。
ウリのオッチャンによれば、彼が移籍を望んでいるのは土曜のヴォルフスブルク戦で寒いベンチにずっと座っていたこと、そして監督が彼のコンディションが戻るまでリザーブチームのメンバーとして2試合出場させたことが無関係ではないんだって。

「何もかも大真面目に受け取ることはなかろうて。
ワシはヴィリーのことは多少は知っておる。ヤツは感情的な男での。だから今日彼がチームを去ることを望んでも、明日には別のことを考えているかもしれん。
ただ・・もし彼が今後4週間の間にチームを去ることを望むなら、話し合いの席を設ける必要があるのじゃろ。」

随分と楽観的だけど、それでいいのかオッチャン。
ヴィリーは昨年バイヤンとの契約を4年延長したばかり。で、夏にゴリー・カーン氏が引退したら、今度は彼が主将を任される予定だったのに。(とは言ってみたものの、最近ルシオがキャプテンになるんじゃないか?という話もあるようです。で、もしそれが本当ならヴィリーがガッカリして出て行きたがる理由の1つにはなるかもしれませんな。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.26

Gruppen der Europa-Qualifikation 2010

とりあえず、ドイツ代表は「グループ4」に。

>>Gruppe 4
Deutschland
Russland
Finnland
Wales
Aserbaidschen
Liechtenstein

その他の組み合わせについては、スポナビさんのニュースでも貼っておきます。
前回王者イタリアはブルガリアなどと同組 イングランドがクロアチアと再戦=2010年W杯欧州予選

グループ6,7,8あたりに比べたらグループ4は若干平和かもしれません。
正直、土耳古あたりと一緒になったらどうしようかと思ってました。あのアウェーの雰囲気は最悪ですからな(爆)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

興味はなくもない・・?

ガナーズのアルセーヌ・ヴェンゲル監督でさえ「ワニの口」呼ばわりしている厄介なポスト、イングランド代表監督の後任候補関連の記事に自分の名前が入っていることについて、渦中のユルゲン・クリンスマン氏が一言。

「私が後任候補だとかいう噂があるようだけれど、噂があるということについては受け容れなくてはならないね。そして、受け容れること自体に何も問題はないよ。」


あれ・・・?満更でもないみたい?

なお、後任選びについてはモウリーニョやら、カペッロやら、オニール(アストンヴィラ)やら、シアラーやら、大勢の名前が挙がっているみたいですな。
(正直、タブロイドの国の監督なんて面倒だから引き受けない方がいいと思ったりする作者・・・。)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

イスマエル氏が激白。

昨日にもネタにした「ヴァレリアン・イスマエル氏、移籍希望」の話、続き。

仏蘭西のレキップ紙の中では、こんなことを言っているらしい。

「ヒッツフェルトが再び俺にチャンスをくれるとは到底思えないわけよ。正直、俺は監督に対しては怒ってるからね。問題は俺じゃない、彼のほうだ。俺がチャンスをもらえないなんて、おかしいもん。」

ちなみに怒りを向けられたヒッツ先生は、当惑気味。

「私は数週間前に彼とは話をしている。そのとき彼はクラブを去るかもしれないという話までした筈だ。
だからこそ、私は彼の言葉にはショックを禁じ得ない。」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヴィリー、お前もか(違)。

バイヤンの仏蘭西人DFといえば、ヴィリー・サニョルの名前も挙げられるわけですが、どうやら彼も出て行きたいらしい。

「もう数週間も前に移籍を願い出たよ。理由は・・・今は言えない。あと数週間もすれば解るさ。」

んで、長く一緒にプレーしてきたGKゴリー氏が、一言。

「イキナリ移籍ってなぁ・・・彼が何を考えているかは知らない。まぁ昨シーズンの怪我でリハビリに随分時間がかかってしまったからね。焦りもあるんだろ。」

移籍の理由は言えないとか言ってるし、何だか本当に何を考えているのか解らないヴィリー。こないだ練習に復帰したばかりだというのにイキナリこんな爆弾発言では、チームメイトも仰天するだろう・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.25

カイザー、イチ押し。

EURO2008予選で敗退が決まってしまった英蘭ですが、マクラーレン氏の後任としてカイザー・フランツが、ある人物をプッシュしているらしい。

ユルゲン・クリンスマン@L.A.  C.A. U.S.A.

「英蘭代表監督ということなら、ユルゲンが理想的じゃないか。明確なビジョンに、確固たる信念。スパーズにいたこともあるし、英蘭のサッカーについては熟知しているだろう。実績だって十分だし、WMまではまだ3年もある。どうだね?」

やはりそう来たか!という感じですが、ただ・・・英蘭人が首を縦に振るのかな。だって、クリンシは一応獨逸人ですぜ?
それに、クリンシがまた代表監督なんていう大仕事を引き受けるとも思えないわな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

親知らずにやられた。

マンシャフトのヨギィ・レーヴ監督が23日(現地時間)、歯痛(親知らず)のために急遽手術を受けた模様。ドクターから旅行禁止令が出たため、25日のWM2010の大陸予選の組み合わせを決める抽選会@南アに出られなくなってしまったらしい。

代役はオリヴァー・ビアホフ氏。彼のくじ運がよいことを祈ろう。

ちなみに、作者は過去に健康な親知らずを3本抜いたことがあります。
後に抜いた2本は手術に時間はかかりましたが、回復は早かったです。痛み止めが効いている間は痛みを殆ど感じることもなく、3日ほどで完全に痛みが引きました。でも最初の1本を抜いた直後の3~4日は、痛み止めが切れると顎にハンマーで釘でも打ち込まれているんじゃないかと思うほどの痛みに襲われました。思い出したくもないです。

親知らずをナメてはいけない。レーヴさん、安静にね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.21

極東ネタ:次は獨逸人か?

現在闘病中の日本代表監督イビチャ・オシムさんの後任候補として、現在浦和レッズを指揮しているホルガー・オジェックさんの名前が挙がっている、と現地でも報道されたらしい。(まぁ、記事の出所が「ビルト」なんで、信用できるのかどうか・・・。苦笑)

オシムおじいちゃんには絶対に「こっちの世界」に戻ってきてほしいけど、もし代わりを立てる必要があるというなら、カイザー・フランツの参謀だったオジェックさんは悪くないと思う。てか、個人的には大歓迎です。

しかしレッズはどうするんでしょうかねぇ。
レッズファンの人に「オジェックさんが行っちゃったら、ゲルト(エンゲルスこーち)が監督に昇格するような気がするんだけど、どうよ?」と話を振ってみたら、「あ、ソレは十分にありうる。ウチがゲルトを手放すとは思えないもの。」と言ってました。
じゃあ、オジェックさんは誰を入閣させるんだろう・・・。(ボソッ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イスマエル氏、そろそろ限界。

バイヤンのDF、イスマエル氏が冬のマーケットに売り出される可能性が出てきた模様。

「俺、このクラブにいるけど全然幸せじゃないワケよ。監督には無視されてるしさ。
もう俺ハタチそこそこの若造じゃないんだし、機会が来るのを悠長に待ってもいられないんだよね。だから冬に移籍させてもらえるように、ヒッツフェルトさんにも話そうかと思ってさ・・・。」

なお、バイヤン側は、そのイスマエル氏を無視している(!)というヒッツ先生との契約は延長したいと思っているらしい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.11.20

小皇帝復活間近、乞うご期待。

怪我で4月からずっと戦線離脱を余儀なくされ、あんまり姿を見せないものだから「チェルシーを辞めるんだろう」とか「シュスターに呼ばれてマドリィに行くんだろう」とか、いろいろ噂の絶えなかった我らが小皇帝、マイケル・バラックの復帰の見通しがついたらしい。

何と、年内に間に合うそうです。(ファンにとってはいいクリスマスプレゼントだな・・・。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワイヤレス・ラーム、2009年よりバルサへ。

西班牙の現地の報道によれば、バイヤンのフィリップ・ラーム君が08/09シーズン終了後にFCバルセロナに移籍することが決定的になったらしい。

たぶん4年契約になるんだって。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.19

HSV→PSV。

HSVのフープ・ステフェンス監督がHSVとの契約を延長せずに、母国阿蘭陀のPSVに行くことを決めた模様。

「残念なことになってしまったが、これは個人的な事情によるものなんだよ。故郷のクラブなら、病気の妻と過ごせる時間も長くなるからね。」

HSV側も「人生にはフットボールよりも大事なことがある」と、監督の移籍を容認した模様。僅か1年半でチームを離れるのはステフェンスさんにとっても残念だろうけど、今は何より監督が代わることがチームのメンタル面にマイナスの影響を及ぼさないことを願うばかり。。。

なお、PSVはステフェンスさんが来るまでの「繋ぎ」として、現名古屋のフェルホーセン監督(今季限りで廃業するらしい・・・)が来てくれることを発表しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.18

キプロス戦:レーマンの中指。

4-0で快勝したvsキプロス戦ですが、この試合中、何故か中指で頭を掻いていたレーマンの様子がTVカメラにキャッチされていて、それがお茶の間に流れたらしい。
んで、それが「エンケたんを出せ!」と大騒ぎしていたハノーファーサポへの挑発ではないか?という話になったみたい。

レーマン「ナンセンスだ、俺は知らん。」
ツヴァンツィガー会長@DFB「あそこでわざわざファンを傷つけるジェスチャーをするヤツかね、レーマンは。だいたいそんな理由は見当たらない。私はレーマンの言い分を支持するよ。」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.17

EURO2008予選:ポルディ殊勲賞、キプロス撃沈。

ハノーファーで行われたドイツvsキプロス戦は、4-0。(結果のみでスマソ。。。)

この試合はポルディ王子が大活躍。
フリッツ君の先制点(2分)をアシスト。群がってくる3人のDFを無視してクロスを上げました。ミロ君の追加点の後は、至近距離から自らシュートを打ってチーム3点目。82分にはヒツルスペルガー君のゴールをお膳立て・・・という、豪華ポルディ劇場が見られました。

本大会での活躍を期待。
つーか、本大会で活躍して貰わねば困る(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.16

ヤンセン君の2006年、終了。

マンシャフトのチーム練習で足首を負傷して、即手術。
復帰は来年1月になる予定、だそうです。

お大事に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お利口さん、登場。

クラブWM(旧豊田杯)から試験的に「スマートボール」とやらを使ってみることになったらしい。

なんでも、ボールにマイクロチップが内蔵されていて、ボールが完全にゴールラインを割った瞬間、レフェリーの時計に信号が送られるという「お利口さん」なんだとか。FIFA側は「開発のために時間も金もだいぶ注ぎ込んだ。効果が証明されたら南阿弗利加でも採用されるだろう」と言っているそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.15

レーマン「何本か電話は貰ったけど・・」

EURO2008予選の試合前公開記者会見にて。

「オファーは幾つかあったよ。しかも具体的な話でな。電話も何本かは貰った。
でも俺としてはガナーズに残りたいんだよ、出来ることなら。
ガナーズにいて問題があるとすれば、たった一点なんだから。そして、その一点に全てが集約される。

他のGKが俺よりも優秀だと言いたいのか、何なのか。否定するなら何故俺がピッチに立っていないのか。
俺はこれまで実力を証明し続けてきたじゃないか。仮に俺と他のGKの力が同等だと言うのであれば、ますます俺がプレーしたっていいことになる。」

他のGK(明らかにアルムニア。笑)と同じ能力があるというなら、これまでの実績や経験を買えよ!ということですな。確かに一理ある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.13

カールスルーエには、来ない。

レーマン続報。

リーガ復帰等、レーマンを巡る噂が絶えませんが、その中で昇格組のカールスルーエ移籍の話が。
エドムント・ベッカー監督によれば、GKの補強を考えていること自体は本当なんだとか。

「レーマンか。彼はウチのプランには入ってないなぁ。
コルネツキーとアンガーのバックアップが欲しいんだが。」

そして一番補強したいのは「攻撃陣」なんだそうです。
(まぁ上位にいる割には得点が少ない気もしなくはないような。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.12

レーマン、リーガ復帰を目論む?

EURO2008で試合に出るべく、ガナーズを退団して国内チームへの移籍を画策中と噂されているイェンス・レーマンが、ひとこと。

「リーガはいつも俺にとっては魅力的さ。ツヴァイテリーガだからといって悪いというワケでもないんだぜ?」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.09

バウミィ@無礼麺、鼻が折れる。

6日のCLラツィオ戦で前半32分に負傷交代。調べたら鼻が折れていたそうです。

9人目の離脱者が出てしまったという、非常事態では、シャーフ監督の微妙なジョークも笑えない。
「こりゃ、まじないか願掛けでもしないとな!」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.31

嗚呼、フリングス。

「トームを塗り込んだ、柴田記念のスープ♪」

って歌いながら通り過ぎていった小学生男子。

その歌詞、何かおかしくないか。
つーか、明らかにおかしいだろ。

またもやフリングス・・?
先週末の試合(S04戦)で膝を痛めたらしいトルステン・フリングス氏ですが、ユーロ予選のキプロス戦&ウェールズ戦に出られない可能性が出てきたらしい。

フリングス「試合中膝がちょっと痛かったんだよ。でも何でもないと思ってた。
検査したらダメージを受けてるということが判った。
試合に出られるようになったばかりだったのに、運が悪いね。
暫く休むことになるけれど、これをすっかり忘れてしまうほどしっかり直して復帰したい。」

カイザーフランツ「英蘭は学校チーム」。
露西亜戦は2-1で敗れ、ユーロ2008出場さえ危うくなってきた英蘭代表ですが、カイザー・フランツによると8月22日のウェンブリーでの親善試合(獨逸が2-1で勝利)にとき既に心配な兆候があったんだとか。

「まるで彼らは学校のチームみたいだった。
話し合った様子もない。サポートもない。驚いたよ。
このチームには活気というものがない。
私が初めて彼らと対戦したのが65年、そしてWMで対戦したのが私が初めて参加した66年だ。
そのときの彼らからは常に気迫が感じられたものだよ。」

ただ、元監督のグレアム・テイラー氏は「それは言い過ぎだなぁ」と反論した模様。
でも「コミュニケーション不足であること」については同意なんだとか。
「今のウチには口五月蝿い連中がいないからね。トニー・アダムズも、スチュアート・ピアースも、そしてポール・ガスコインもね。」

やっぱり英蘭は或る程度強いチームであってほしかったりします。
でないと、獨逸のヒールっぷりが目立たないもんな。 (・∀・)アヒャ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.10.30

前人未踏の大記録。

今日の父との会話。

父「おい、聞いたか。テレビでスゴいこと言ってたぞ。」
自分「なになに? 何がスゴいの?」
父「あのな、11月にナビスコカップ決勝があるだろ。で、その宣伝をさっきやっていたんだが、歴史を紹介するコーナーでな、アナウンサーだか何だかが吃驚するようなことを言ってたぞ。」
自分「実況とかじゃなくて、フツーに原稿読み上げてるんだよね?」
父「そう。92年から大会が始まっただろ、で、その年から93年94年と、3年連続読売緑が優勝って話でさ・・」
自分「それで、それで?」
父「・・・前人未踏の三連覇』だって。(´∀`)」
自分「ブハッ・・・つーか、『前人』って誰?(;゚д゚)」
父「いやーわからん。俺にはわからん。」

あのぅ。
それって単に「これまで三連覇の記録は破られていません」って言えばよかったんじゃないのかな。

お受験の小学生の皆さんや、若干四字熟語の解る某獨逸人監督がビックリするだろが。

シュツットガルトのヒルベルト君、大怪我。
獨逸代表&シュツットガルトのロベルト・ヒルベルト君が土曜の薬屋戦で足首の靱帯を損傷した模様。
水曜のパダーボルン戦(DFBポカール)、土曜のニュルンベルク戦は確実にお休み、代表のほうもキプロス戦、ウェールズ戦は出られない可能性大なんだとか。
何とか久々の勝ち点3にありつけたシュツットガルトにとっては痛いだろうな。

お大事に。

リーガ第11節(続き)
Dortmund - Bayern  0:0 (0:0)
リベリもゴリー氏もいないバイヤンがbvbとスコアレスドロー。
ルカトニ&ミロ君のツートップも低迷中で必死のbvbの守備陣を攻略できず。クロスバーを叩くプレーが2度ほどあったらしいんですけどね・・・。
両チーム勝ち点を1ずつ追加し、バイヤンは首位キープ、bvbは11位と低空気味。

Duisburg - Hamburg 0:1 (0:1)
アウェーのHSVは37分のコンパニーの得点を守りきって1-0で勝利。
負けた縞馬君は17位。HSVは無礼麺を追い越して2位浮上。

それにしても・・・得点の少ない節ですな。
いや、別にいいんだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.28

とりあえず、リーガ第11節。

Schalke - Bremen  1:1 (1:1)
CL勢は痛み分け。

Rostock - Karlsruhe 0:0 (0:0)
前節勝ち点3を挙げられず、バイヤン追走ならず・・・ということで現在上位争いをしている昇格組カールスルーエは、同じく昇格組のロストック相手にスコアレスドロー。

Stuttgart - Leverkusen 1:0 (0:0)
CLの試合の後、「実に遺憾だ。あとはリーガに集中するしかない」(フェー監督)、「僕らは何だかんだ言って降格争い真っ最中な順位なんですよね。これが続くと事態はますます悪化しそうで・・・。」(バステュルク)など、元気のない言葉が聞かれ、ここ5試合公式戦で負け放題と雰囲気の悪そうだったシュツットガルトが、疲労困憊UEFA組の薬屋を破って6試合ぶりに勝ち点3。

Frankfurt - 96 0:0 (0:0)
最初はホームのアイントラハト側がイケイケな(なんだそりゃ)展開だったけど結局ハノーヴァー96の固い守備を崩せず、徐々にペースを握られる。
ハノーヴァーはアウェーで無失点なだけでなく、これで5戦無敗。

Bielefeld - Cottbus 1:1 (0:0)
Wolfsburg - Nürnberg 3:1 (2:0)
Hertha - Bochum 2:0 (2:0)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

遅報:UEFA杯、獨逸勢揃ってGL好発進♪

Leverkusen - Toulouse 1:0 (1:0)
1:0 Kiesling (35. 左,アシスト=Barbarez)

シュナイダー兄がいない中、頑張りました。

スキッベさん「(決勝点の)シュテファン・キースリンクの成長ぶりには満足してます。後半は何とか無失点で乗り切れたけど、ウチはラッキーでした。相手はやはり強かった。」

でもリーガのスケジュールについては一言不満をぶちまけてくれた模様。

「しかし何故日曜の夜に試合を組まないのか。
UEFA組に対する罰としか思えないスケジュールだ。選手たちは疲れ切っているというのにね。」

Bergen - Hamburg 0:1 (0:0)
0:1 Kompany (62. 右, アシスト=Jarolim)

ステフェンス監督「試合を観た人には分かってもらえるかな。この試合で我々以外が勝者となりうる可能性は無かったろ。相手はノーチャンスだった。」

Roter Stern Belgrad  - FC Bayern  2:3 (1:1)
1:0 Koroman (16. 左)
1:1 Klose (20. 右, Lucio)
2:1 Milijas (74. 左)
2:2 Klose (86. 頭, Kroos)
2:3 Kroos (90. + 2, 直接FK, 右)

バイヤン、レッドスターとのシーソーゲームを制す。

ヒッツ先生「我々の力の全てを出しきらなければいけない試合だった。タフな試合になったと思う。しかしクロースね、彼はよくやってくれた。実にインテリジェンスなプレーぶりだ。
まぁ見ててご覧。近々代表で彼のプレーが見られるようになるだろう。」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

指導する人、される人。

「直線lは、直線y=1/2x+3とY軸上で交わり・・」

ここまで読んだとき、「Y軸上だから、xに0を代入すれば交点のy座標が出てくるのかな?」と一瞬立ち止まる子もいるし、「つまり、直線lの切片は3ってことだな。」とほくそ笑む(?)子もいる。

「承久の乱」

と聞いて、「1221年、後鳥羽上皇」と暗記しているだけの子もいれば、「幕府の勢力が全国に行き渡り、政権の基礎が固まる契機となった事件で、その後京都守護に代わって六波羅探題が置かれた」等、瞬時に関連事項を挙げることができる子もいる。

前者のような子は案外多いと思う。
真面目だし、それなりに時間を使って勉強しているが、その割には成績が上がらない。
そういう子の多くは問題演習をしていても受け身の子が多い気がする。
「出題者は何についての理解度をチェックしたいのか」
「この表現が怪しい、きっと何かのヒントだ」等、積極的に読み解こうとする子は意外に少ない。

それに、そういうタイプの子が「やったことないから、できない」(やったことしかできないなら、入試はどうすんだよ?)「習ってないから、できない」(習えばすぐにできるようになるとでも思ってるのか)と言うのを何度も耳にしたことがある。
経験したことだけに頼るやり方には限界があるのに、それを変える必要性に気付かずに無駄な時間を過ごしてしまう子も多い。

小中学校の同級生にもこのタイプはたくさんいたし、そのことを全然理解していない教師もいた。
家庭教師のアルバイトをしたときも、このタイプの真面目な子には随分と悩まされた。

経験ばかりに頼る上に、消極的。
これじゃ成績なんか上がるわけがない。
何かを習得しようとするとき、真面目さや忍耐力、そして素直さは最低限必要だ。
でもね、それだけでは限界がある。
そのことに気付いて、やり方を変え、それから努力を重ねて結果を出すまでには
手間も時間もかかるんだよ。
本気で変えようとすればするほど、教える側も教わる側もキツい。
結果が出なければ教わる側は投げ出したくなるし、教える側も萎えそうになる。

自分の知っているサッカー好きの人(別に親しくない)で、すぐに「監督は何を教えているんだ」とか、「選手を守る立場である指導者が、選手が思い通りに動かないからって選手のせいにしてはいけない」とか、そんなことを大真面目な顔で言う人がいた。
そして「選手は真面目に一生懸命やってるのに結果が出ないのは、間違いなくコーチ陣の責任だ」「ちょっと時間をかけて練習すれば解決する筈なのに」などと得意気に言ってのけるのだ。

アマチュアやユースの話だとしても、ちょっとどうかと思うけど、これ、プロのチームの話なんだよな。

うーむ・・・。

この人はまだ人の親じゃなかったけど、子供ができて、そいつが大きくなって学校や塾に通うようになったら「学校は何を教えてるんですか。」とか「塾に通って3箇月も経つのに成績が上がらない」とか、不満ばっかり言うんだろう。

「子供は頑張ってるのに。あなたたち、解ってるんですか。結果が全てなんですよ?」

ちなみに、この台詞には元ネタがある。
「選手たちは頑張ってるのに。コーチ陣は解ってるんですか。結果が全てなんですよ?」

---------------------------------------------------------------------
何か、何を書いているのか分からなくなってきた。

今日、J2の某チームの昇格の可能性が0になったんだけどね、それで、いろいろ思ってみただけ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)