2007.12.29

ボーフムの新しい借り物。

元U21獨逸代表のMFミムン・アザウア君(25さい)がS04からボーフムに貸し出されることになったらしい。
同選手は昨シーズンはマインツで27試合を経験して夏にまたシャルケに戻ってきたわけですが、出場は僅か5試合。

シュテファン・クンツ氏「アザウアは我々の攻撃のクオリティーを高めてくれる選手だ。プレーの幅が広く、そして技術的に恵まれている。」

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大人気(違)レーマン争奪戦。

ボルシア・ドルトムントは1月の移籍市場でイェンス・レーマンを獲得する方向で動いている模様。
レーマンのガナーズとの契約はこの夏に切れる予定ですが、今のところ彼のガナーズでの未来は不透明な状況。(しかもヴェンゲルさんは「アルムニアを英蘭代表で使え!」とまで言っている模様・・・)

ヴォルフスブルクは既にレーマンの意向を伺っている状態、他のクラブも獲得レース参入を検討しているところがあるらしい。
で、最近急浮上してきたのが「bvb復帰」
ヴァイデンフェラー君が肩を痛めて暫く試合に出られないため、急遽bvbが彼を呼ぶ可能性が大きくなってきたということらしい。
更に状況を混沌とさせているのが「バイヤン移籍」の噂。
情報の出所が「ビルト」なだけに信憑性は微妙ですが、彼がミュンヘンの何処かに既に家を買い、カーン引退後に同クラブの守護神を務める・・・という話が出てきてます。

なお、レーマン自身は先日このようにコメントした模様。

「一週間くらいで情報を集めるさ。で、決断はおそらく元日だな。
俺もいろいろ話を聞いてはいるんだが、まだそれについてはコメントできないね。」

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2007.12.25

管理人、復帰。

獨逸ファンの皆さま(と、そうでもない皆さま)、メリー・クリンスマン。(よっしゃ、今年も言ってやったぞ・・・この挨拶。爆)

ここ2週間ほどは、あっという間に一日が終わる・・・という日々でした。
やはり年末は遽しいですよね。私と同じように「俺にはクリスマスなんざ関係ねえ」という人も多いのではないでしょうか。
そんなワケで拙blogも絶賛放置中☆だったわけではありますが(コメントの公開も遅くなりまして、本当に申し訳ありません・・・)、放置期間中に休憩時間や朝の隙間の時間等にちょこちょこと集めたネタを明日以降、少しずつ公開していく予定です。
宜しければ懲りずに遊びに来て下さいませ!

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アロフス氏のXデー(違)

ヴェルダー無礼麺のGMクラウス・アロフス氏が、2009年の契約満了後も無礼麺のGMでいるかどうか疑わしい状況になってきたらしい。

というのも2009年はFCBのウリ・ヘーネス氏が今のポストを「誰か」に明け渡して「アリアンツ・アレーナの役員室」に引っ越す時期でもある・・・というのと大いに関係があるらしい。
そしてウリのオッチャン自身も「アロフスが理想の後継者」発言をしたことで噂が本格的に広がった、ということのようです。

アロフス氏「このまま無礼麺に留まるかどうか、ハッキリしたことは言えない。
無礼麺の他と交渉するつもりはないけれど、他のクラブが私に興味を持っているというのは本当のことだし、ウチの首脳陣もその話は知っている。」

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FCB:嵐の後の静けさ。

水曜日(現地時間)、UEFA杯GL最終戦でアリス・テッサロニキ(サロニカ・・でもいいのかもしれませんが。笑)を6-0で粉砕したバイヤンですが、何とか平和に年を越せるようです。
以下、トニとウリのオッチャンの前向きな(?)コメント。

ルカトニ@4得点「ビッグゲームと良い結果で1年を締めくくりたかったんだ。
そして僕らは上手くやったよ。監督とクラブ、そしてバイエルンのために僕らはプレーをした。」

ウリのオッチャン「監督とは上手くやっておる。互いに何を欲しているのかは分かっておるからな。いつもこれから何が起こるか議論しておるが、休み明けにはもう一度その話をしようと思っての。
オリヴァー・カーンのコメントは読んだ。ありゃ何でもない。
フランク・リベリの反応も読んだ。それも何でもない。
まったく馬鹿げた話だ。

ジャーナリストは自分の仕事についてよく考えた上で冬休みを過ごすんだな。
わしらのエネルギーを削ぎ落とすのだ、ああいうのは。
フィールドで何が起きるのかを注視すべきなのだ。さもなくば、わしらはマスコミに対して口を閉ざすぞ

そんなこと、誰も望んではおらんだろうが。」

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ヴァイデンフェラー、離脱。

9月から肩の痛みに悩んでいたBVBのGKロマン・ヴァイデンフェラー氏(27さい)ですが、
遂に手術に踏み切ることにした模様。どうやら靱帯損傷だったみたいです。
リーガ中断中に手術をすることで、可能な限り試合に出られるようにしたらしいですが、早くても復帰は3箇月後ということになりそう。

bvbがレーマンを買い戻すかも?って話が出ているのと、関係あるのか・・・?

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2007.12.21

サニョル、残留。

今後のことについて様々な憶測が飛び交っていたヴィリー・サニョル氏ですが、どうやらそんな日々も終わりを迎えそうです。

彼は7箇月にも及ぶ負傷欠場から戻ってきたのですが、ヒッツ先生は大事を取って2軍スタートを命じ、彼はスタメンに戻れないことにガッカリして「移籍したい」と言っていました。

ヴィリー@アリス戦後「この試合がバイヤンにおけるラストゲームじゃないよ。
監督とも話したし、上層部との話した。で、問題は解決したんだ。
誤解があったわけじゃなかったんだよ。単に意見が食い違っていただけさ。

確かに時間はかかった。監督とはいろいろあったよ。たくさん話し合った。
でも今は不満なんかない。」

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bvb、インドネシア代表に1-0。

19日水曜(現地時間)、ボルシア・ドルトムントはインドネシアのナショナルチームと親善試合を行い、1-0という最低限のスコアで勝利。

bvbは90分を通してボールを支配していましたが、得点は1点のみ。。。

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ルシオも南欧移住希望。

バイヤンのルシオもいずれは伊太利亜か西班牙に行きたいらしい。
本当はあと2年半契約が残っている筈なんですが、早ければ早いほど良いんだと。

ルシオ「僕は2010年までの契約は全うするつもりではいるんだよ。でも西班牙か伊太利亜に行きたい、という夢は持っているんだ。いつかはそこらへんでプレーする日が来たらいいな、と思っている。
もしクラブ側が許してくれるのなら、2010年よりも早く夢を実現できるよね。双方が善意を見せてくれるなら、フットボールではどんな話でもできる。

とにかくバイヤンでの日々が終わったら、僕はもう獨逸にはいないだろうな。」

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2007.12.11

レーマンだけじゃない。

最近ヴォルフスブルクが新GKを探しているとかいないとかいう噂がありますが、ティモ・ヒルデブラント君の名前もチラッと挙がっている模様。
現在ティモ君はサンティアゴ・カニサレスにレギュラー争いで敗れ、非常に難しい状況にあるため、そんなこともあって余計に噂が広がったみたい。

で、肝心の彼自身は噂を否定。

ティモ君「今の状況は別に問題じゃないよ。
僕は好きこのんで此処にいる。ここバレンシアでうまくやっていくよ。
勿論今のところ難しい状況ではあるけど、でも僕は此処が好きなんだ。」

ちなみにレーマン加入の噂については、マルセリーニョ氏@狼が歓迎している模様。

「イェンス・レーマンは経験豊かで優秀だ。
彼がうちに来てくれるならチームにとっては有益だし、みんな歓迎すると思う。」

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2月復活。

トルステン・フリングス氏は今のところ来年2月の復帰を目指すことにしているらしい。

シーズン前に膝を負傷し、10月に復帰を試みるも怪我が再発。おかげで残酷なシーズンを送ることになってしまった不運なフリングスですが、何とか練習を再開できたみたい。
本人は何とかウインターブレイク中にでもコンディションを戻したいと思っている模様。

「戻りたいんだ。戻ってプレーしたい。
2月までにはリーガに復帰する。
そうでなくちゃユーロにも出られないからね。

今の僕に2月までの復帰を阻む要因は無いんだよ。」

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イェンス今すぐガナーズを出ろ。

FCBのゴリー・カーン氏がかつてのライバルで現在去就が注目されているイェンス・レーマンにひとこと言ってやった模様。

「代表でのレーマンのプレーは完璧だった。
だがクラブでチームに入れてもらえないのだとしたら、欧州選手権ではプレーできない。
だからイェンス・レーマンにとっては然るべきチームに行き、そこでプレーをすることがベストなんだ。」

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ゴリー・カーン氏に罰。

バイヤンのGK、ゴリヴァー・カーン氏がヒッツフェルト監督から「1試合の出場停止&2万5000ユーロ(およそ412万円)」という重い罰を科された模様。

会長のカイザー・フランツによれば「8日のクリスマスパーティであいつが早退したことが関係あるのだろう」ということらしい。

つーか「412万円」って。
大金だぞ。

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2007.12.10

リーガ16節:ドロー祭りに、冴えない面々、そしてカレー食べ放題。

■Hamburg - Cottbus 0:0 (0:0)
■FC Bayern - Duisburg 0:0 (0:0)
■Frankfurt - Schalke 04 2:2 (0:0)
■Bochum - Karlsruhe 2:2 (1:1)

■Hannover - Bremen 4:3 (3:2)
■VfB - Wolfsburg 3:1 (1:0)

バイヤンは既に降格争い真っ只中にも見える(失敬)MSVに0封され、HSVも同じく低空飛行真っ只中のコットブスとスコアレスドロー。

・・・と、上位陣がサッパリだったにも関わらず、無礼麺はハノーファーとの殴り合いの末、撃沈。勝てば首位浮上だったのに、世の中甘くはありません。

ホームのハノーファーは前半だけでハンケ君の2点&オウンゴール氏の1点で3点、アウェーの無礼麺もローゼンベリ&ジエゴのゴールで2点。後半早々にローゼンベリのゴールで追いついたものの、後半32分にまたまたハンケ君に決められて、ジ・エンド。

しかもこの日の無礼麺はカード祭り。6枚のカレー券■■■■■■が乱舞し、プラス1枚のキムチ券のオマケ付き。なお、ハノーファーのほうも2枚のカレー券■■をゲットしているので、この日のカードの枚数は、

■■+■■■■■■+=計9枚。

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2007.12.08

リーガ16節:粉砕。

Dortmund - Bielefeld  6:1 (2:0)

bvb、暫定ヒトケタ順位へ。(12位→9位)

bvbは前半はティンガ、オウンゴール氏、各1点。後半にはペトリッチ、バルデス、クリンゲ、フェデリコ、各1点・・・で、計6得点の豪華スコア。
ビーレフェルトは終盤一矢を報いるも、為す術なし。

ちーん。。。

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仏蘭西人→獨逸人。

ベナンサッカー協会が代表監督として獨逸人のラインハルト・ファビシュさんを招聘することに決めた模様。ファビシュさんは昔bvbで活躍した人で、93年はジンバブエ、02年はケニアで監督を務めるなど「阿弗利加慣れ」している人材らしい。

なお、ベナンがついこないだまで交渉していた相手は、日本でもお馴染みのフィリップ・トルシエ氏。

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ゼヒツィヒに小林大悟。

移籍ではありません、練習参加です。

大宮の小林大悟君がTSV1860ミュンヘンに1週間ほど合流するみたい。

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2007.12.07

UEFA杯:薬屋、苦しい勝利でGL突破。

ホームで迎えたスパルタ・プラハとの一戦、0対0のスコアレスで迎えた60分ラメロウたんが退場になるも71分にバルネッタ氏のCKをフリードリヒ君が頭で合わせて先制。これが決勝点となり目出度く3位でGL突破。(←できれば一息に読んでほしい。笑)

とりあえず、おめでとう。

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2007.12.06

イスマエル氏の後釜。

渦中のヴァレリアン・イスマエル氏ですが、どうやら週末までにハノーファー96でメディカルチェックを受けることが決まっているらしい。

ハノーファー側はバイヤンに移籍金を払わないと明言、イスマエル氏も

「試合に全然出ていない選手の移籍金なんて、フツーは取らんでしょう?」

とコメント。

バイヤン側にとっては13億円かけて勝ってきた選手をタダで放出するなんて「冗談じゃない」という感じなのでしょうが、果たしてどうなることやら。

んで、バイヤンは後釜として18歳の伯剌西爾人「ブレノ君」を連れてこようと交渉中。
ルムメニゲ氏によれば「うまくいけばウインターブレイク中にでも合流できるんじゃないかね?」という感じらしい。

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2007.12.04

ユーロくじ引き。

EURO2008本戦のグループ分け抽選会の結果。

Gruppe A:
Schweiz
Tschechien
Portugal
Türkei

Gruppe B:
Österreich
Kroatien
Deutschland
Polen

Gruppe C:
Niederlande
Italien
Rumänien
Frankreich

Gruppe D:
Griechenland
Schweden
Spanien
Russland

レーヴ監督「抽選結果は満足なものだと思う。
でもそれが真に幸運な結果かどうかは微妙だね。

墺太利は国中からのバックアップを受ける。その事実を過小評価すべきではない。
クロアチアは予選で英蘭を蹴落とした。
波蘭については、こないだのWMで彼らが難しい相手だということは経験済みだ。

それでも私は獨逸がGLを突破できると思うよ。
どの試合が重要だとか、そういう問題じゃない。
我々は、進むべき道を進むだけさ。」

確かに楽なグループなんてものはないんでしょうけど、阿蘭陀&伊太利亜&仏蘭西が同居するグループCよりはだいぶ平和な気がする。WM予選のほうも妙に平和な組に入っちゃったし。
正直ほっとしてたりするんですけど、我らがマンシャフトがこんなところで運を使い果たさないか心配になってきた(苦笑)。

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«レーヴ監督はクリンシを推薦・・・か?